JAPANSHOP&リテールテックのレポート
またもや久しぶりの書き込みとなってしまいました。申し訳ないです。
先日東京ビックサイトで行われたJAPANSHOP,リテールテック・ジャパン、IC CARDWORLD に行ってまいりました。
今回はかなり時間を使って沢山のブースに立ち寄りました。デジタルサイネージが過去最高に多かったですね。そして何よりデジタルサイネージの付加価値を上げるような仕組みがいくつかありましたね。システムはかなり進んできたな~と感じました。
しかし、肝心なコンテンツ(内容)に関しては面白い事をやっているブースは無かったのが残念でした。
確かにシステムや技術も大切だが、デジタルサイネージの要素として最大のキーワードである「見せ方」「双方向」「インパクト」などをもっと全面的に頑張ってほしかったです。
又、今回一番面白かったのがIC CARD WORLDでした。なぜか?と言うと、デジタルサイネージの利用方法としてヒントを与えてくれるようなブースが多かったからです。
デジタルサイネージを目当てにJAPAN SHOPやリテールテックしか見ていない人は、ある意味損をしているかも!と言うくらいIC CARDWORLDは面白かったです。
デジタルサイネージは一つのツールに過ぎないですからね。それを使ってどのように見せるか?又はアドバタイジングなのか?PRなのか?インフォメーションなのか?そして自社ツールなのか?媒体なのか?を考えてみれば、ただの表示装置ですからね。その利用方法や効果を追求するには、「もっと違う何か」をしなくてはいけませんね。
内容によって得られる事がお客様のニーズだとすれば、デジタルサイネージを導入する理由が必然と見えてくるはず!
今年・来年で、ようやくデジタルサイネージ業界が動き始めますね。3年以内には改革も起こるはずです。※デジタルサイネージ業界なんて本当は無いのかもしれませんが、、、
今年もデジタルサイネージの新しい何か?を見つけてこのブログで報告して行きたいと思っております。
今回は見るのに夢中で写真は1枚も撮っておりません。m(_ _)m
本来は撮影禁止ですからね。ルールを守ったとでも言っておきましょうか?
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