JAPANSHOP2008レポート

2008/03/12

JAPANSHOP&リテールテックのレポート

またもや久しぶりの書き込みとなってしまいました。申し訳ないです。

先日東京ビックサイトで行われたJAPANSHOP,リテールテック・ジャパン、IC CARDWORLD に行ってまいりました。

今回はかなり時間を使って沢山のブースに立ち寄りました。デジタルサイネージが過去最高に多かったですね。そして何よりデジタルサイネージの付加価値を上げるような仕組みがいくつかありましたね。システムはかなり進んできたな~と感じました。

しかし、肝心なコンテンツ(内容)に関しては面白い事をやっているブースは無かったのが残念でした。

確かにシステムや技術も大切だが、デジタルサイネージの要素として最大のキーワードである「見せ方」「双方向」「インパクト」などをもっと全面的に頑張ってほしかったです。

又、今回一番面白かったのがIC CARD WORLDでした。なぜか?と言うと、デジタルサイネージの利用方法としてヒントを与えてくれるようなブースが多かったからです。

デジタルサイネージを目当てにJAPAN SHOPやリテールテックしか見ていない人は、ある意味損をしているかも!と言うくらいIC CARDWORLDは面白かったです。

デジタルサイネージは一つのツールに過ぎないですからね。それを使ってどのように見せるか?又はアドバタイジングなのか?PRなのか?インフォメーションなのか?そして自社ツールなのか?媒体なのか?を考えてみれば、ただの表示装置ですからね。その利用方法や効果を追求するには、「もっと違う何か」をしなくてはいけませんね。

内容によって得られる事がお客様のニーズだとすれば、デジタルサイネージを導入する理由が必然と見えてくるはず!

今年・来年で、ようやくデジタルサイネージ業界が動き始めますね。3年以内には改革も起こるはずです。※デジタルサイネージ業界なんて本当は無いのかもしれませんが、、、

今年もデジタルサイネージの新しい何か?を見つけてこのブログで報告して行きたいと思っております。

今回は見るのに夢中で写真は1枚も撮っておりません。m(_ _)m
本来は撮影禁止ですからね。ルールを守ったとでも言っておきましょうか?

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