通路×デジタルサイネージ
駅からの通路にある天つりのデジタルサイネージ。通路でエスカレーター入り口の設置パターンは非常に増えてきておりますが、コンテンツの難易度はかなり高いと思われます。人の視線は合っているのですが視聴時間が少ないパターンでは5秒~10秒といった瞬間で印象付ける必要があります。デジタルサイネージは確かにターゲットを狙うことが出来ますが、コンテンツのアイディアや設置環境は特にまだまだ未知の世界ですね。現代は携帯電話を見ながら歩く人がかなりいるので、下から画面が向いている、天井から下を向いているなどコンテンツより設置環境の工夫も大切ですね。デジタルサイネージを「見る」「見せる」「見てもらう」又は「見る人」「見せたい人」の感覚はまだまだ近いようで遠いのかもしれません。
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