赤坂サカス特集

2009/03/04

通路×デジタルサイネージ

090220_170318駅からの通路にある天つりのデジタルサイネージ。通路でエスカレーター入り口の設置パターンは非常に増えてきておりますが、コンテンツの難易度はかなり高いと思われます。人の視線は合っているのですが視聴時間が少ないパターンでは5秒~10秒といった瞬間で印象付ける必要があります。デジタルサイネージは確かにターゲットを狙うことが出来ますが、コンテンツのアイディアや設置環境は特にまだまだ未知の世界ですね。現代は携帯電話を見ながら歩く人がかなりいるので、下から画面が向いている、天井から下を向いているなどコンテンツより設置環境の工夫も大切ですね。デジタルサイネージを「見る」「見せる」「見てもらう」又は「見る人」「見せたい人」の感覚はまだまだ近いようで遠いのかもしれません。

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2009/03/03

赤坂BLITZ×デジタルサイネージ

090220_165547赤坂BLITZ正面に設置された大型LEDデジタルサイネージ。画面が大きく描写がとても綺麗なのが印象的です。BLITZの前は広場になっており、ライブがある時は人がたくさん滞留しているので、視聴率と広告効果は高いのではないでしょうか?画面が大きくしかも意外と至近距離なので音も映像もインパクトがあります。この場所はデジタルサイネージ特有の「~ながら見」ではなくテレビに近い感覚で見てしまうような空間でもあり、よく街で見る大型ビジョンとも少し違った雰囲気につつまれています。

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2009/03/02

屋外のインフォメーションサイネージ

090220_165903赤坂サカスBLITZ入り口近辺に設置されている縦型のインフォメーションデジタルサイネージ。ICタグの読み取り装置も組み込まれているのだが、場所的になかなか立ち止まりにくい場所であまり目立っていなかった。ただしコンテンツの見せ方などの表現は良くできており、数がたくさんあると効果的な存在なのであろう。又、屋外仕様のわりに筐体の見た目が洒落ていていい感じであった。RF-IDとの組み合わせでお客様の反応を得られる方式のデジタルサイネージは今後どんどん増えていくと予想される。しかし、実際にさわらってもらうための工夫などは現在も議論されているが、最良の方法はまだ出てこないといっても過言ではないだろう。確かに便利!しかしアクションさせると言う文化は課題のみが残されている。

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2009/02/27

赤坂サカス 階段サイネージ

090220_170335ご存知な方は多いと思いますが、赤坂サカスの階段に設置されている階段デジタルサイネージ。コンテンツは主に正面からでないと見えないがインパクトはかなりありますね。よく見ると階段にLEDが埋め込まれていました。実際かなり綺麗に見え上部から天つりしてある2画面のデジタルサイネージに気づかないほど、、。この空間は全てこれで演出しきっていますね。素晴らしいです。デジタルサイネージの周辺要素としてはプライオリティのある「空間演出」。今後注目したいジャンルでもありますね。

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