成田国際空港のデジタルサイネージ

2009/05/13

成田空港のインフォメーションサイネージ

090413_214126今、新型インフルエンザで比較的メディアに登場する成田国際空港。以前にもお話したとおりデジタルサイネージが多く存在する場所である。そのなかで出発ロビー前に設置された縦型のデジタルサイネージに目が止まった。注意事項などのインフォメーションを両サイドに確度を外側に向けて設置してある。ちょうど人の目の高さといい数秒で可変するコンテンツといい、お客様の視線をよく考えての設置であった。このような何気ない工夫は見る人によって、その大切さを気づかされる。このブログでも何度も上げている通り、コンテンツ内容設置環境デジタルサイネージにとって一番重要視すべきポイントであることは間違いない。デジタルサイネージが普及してきた今、「明確な利用用途」「意味のあるコンテンツ」と言うキーワードに悩まれている人も多いのではないだろうか?それは、これほど多種にわたって使用できるツールが他に多く存在しなく、明確な提案がしづらい商品でもある。私はデジタルサイネージが今後は細分化されていく方向にあると考えています。こんな機能がないとデジタルサイネージではないですよと言うことはありません。何か新しいことをやるにしろ、「電子看板」と言う原点に戻ってみるのもいいのではないでしょうか?

| | トラックバック (0)

2008/08/20

成田空港内のデジタルサイネージ

080530_094312 080530_094436 080530_094515





その他の成田空港内にあるデジタルサイネージをいくつか。
搭乗案内も発着案内もリラクゼーションスペースも物販関連もほとんどがデジタルサイネージを利用しています

| | トラックバック (0)

2008/08/19

成田空港大型サイネージ

080618_184016第二ターミナル側で天井から吊るされた2画面の大型LEDサイネージ。左はインフォメーション。右は映像広告です。空港は本当に紙がないです。どこもかしこもフルデジタルです。でも日本のデジタルサイネージはなにか物足りないですね。ダイナミックさと言うか、見やすさと言うか?コンテンツの潔さが出てくるともっとデジタルサイネージの存在価値があがるのではないでしょうか?システムありきではなくて、デジタルサイネージの本来の情報の伝達と言うジャンルで考えると、、、ですけどね。確かに今はニーズに合わせたシステムのよさも大事です。それを立てる為の内容も重要度は高いはずです。必要な情報を見やすく提供されれば、見る側も自然にデジタルサイネージの有り難さが頭に残るのですから、、、。

| | トラックバック (0)

2008/08/18

空港 x デジタルサイネージ

080530_093035成田空港には数多くのデジタルサイネージが存在する。空港内をあるけばその存在は一目瞭然だろう。言うまでもないが国際社会、経済などのキーワードをあげれば空港と言う場所はとんでもなく人があつまり、情報が飛び交う場所である。写真はインフォメーションだが、後ろ側のパネルが全て画面となっており、もはやフルデジタル?と言うくらいのデジタルサイネージが揃っている場所だ!デジタルサイネージの市場や動向、マーケティングをする中で空港は素晴らしい場所と言えるだろう!もちろん普段入れない「国外」扱いの場所もデジタルサイネージだらけである。国外から来る人は、1番最初に日本のデジタルサイネージを見て、一番最後にも日本のデジタルサイネージを見るのである。日本のデジタルサイネージ市場は実は空港が中心になっているのかもしれない。

| | トラックバック (0)