成田空港のインフォメーションサイネージ
今、新型インフルエンザで比較的メディアに登場する成田国際空港。以前にもお話したとおりデジタルサイネージが多く存在する場所である。そのなかで出発ロビー前に設置された縦型のデジタルサイネージに目が止まった。注意事項などのインフォメーションを両サイドに確度を外側に向けて設置してある。ちょうど人の目の高さといい数秒で可変するコンテンツといい、お客様の視線をよく考えての設置であった。このような何気ない工夫は見る人によって、その大切さを気づかされる。このブログでも何度も上げている通り、コンテンツ内容と設置環境はデジタルサイネージにとって一番重要視すべきポイントであることは間違いない。デジタルサイネージが普及してきた今、「明確な利用用途」や「意味のあるコンテンツ」と言うキーワードに悩まれている人も多いのではないだろうか?それは、これほど多種にわたって使用できるツールが他に多く存在しなく、明確な提案がしづらい商品でもある。私はデジタルサイネージが今後は細分化されていく方向にあると考えています。こんな機能がないとデジタルサイネージではないですよと言うことはありません。何か新しいことをやるにしろ、「電子看板」と言う原点に戻ってみるのもいいのではないでしょうか?
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