大胆なコンテンツほどサイネージらしいです。
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本日はいつもと違う記事を書いてみたいと思います。
先日、夜景評論家の「丸々もとお」さんのお話を聞く機会がありましたので、参考として書きたいと思います。(写真は夜景の比較を画面で説明している風景)夜景はなぜ?カップルが見る事が多いのか?とか、夜景を使って女性を口説くとか告白する心理ですとか、様々な方面からのお話がもりだくさんで大変面白いご説明でした。ここで共感した点がいくつかありますのでご紹介いたします。
①夜景も見る人によって捕らえ方が違うという事。
②人は形を認識するので、似たような夜景は自分の記憶の場所に全てなってしまう。
③コントラストの差が大きく風景を左右する。
④地元の人とよその人では夜景の思い入れが違う。
⑤その他色々!
などです。「見る」と言うことがどれだけ人によって異なるか?と言う点が大変勉強になりました。やはり、「視覚」と「心理」は非常に密接な関係ですので、例えばデジタルサイネージを使ったマーケティングも、このような概念も織り交ぜて良くと良いかもしれません。いかに視覚で心理に訴えるとか、いわゆるクリエイティブな部分も切り離せないのがデジタルサイネージですよね。丸々さんの夜景論を参考にすれば「きれいで魅力的かつ、なんとなく記憶に残されるコンテンツ」と言うのも創ることはできそうですね。
デジタルサイネージの最も重要な要素である「コンテンツ」はこのように違った視点のアイディアや理論を取り入れていくとさらに面白くなりそうな気がします。
参考までに「丸々もとおさん」の紹介ページです。
http://www.superyakei.com/
色々公演とかもやられているので気になった方は是非!
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池袋駅山の手線ホームに設置されているドリンク販売コーナー「mediacure」に設置されているデジタルサイネージ。と言うかかなりデジタルサイネージをフューチャーした作りになっている。情報発信とドリンク販売の融合ですね。中も外もディスプレイが沢山設置されており、とにかく目立つ。そして中にどんどん人が入って行く。特にグループや二人での入室が多く、画面を見て話題を会話している光景をよく見ます。まさにデジタルサイネージをフル活用したプロジェクトですね。夕方くらいの時間でこの場所に5分もいればデジタルサイネージの効果がとても良く分かります。駅のホームにデジタルサイネージが設置されるパターンはよく見かけるようになりましたが、この場所は「素晴らしい」の一言で解決できるほど感動致しました。
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私はこのブランドを知らなかったので店舗名を覚えていませんが、アパレル店舗の中央に設置されているシルバーの装飾がほどこされた縦型デジタルサイネージ。コンテンツはファッションショーを放映!これはまた大胆に装飾されていますね。目の高さではないのですが、設置位置や装飾がうまいのか非常に目に止まります。私以外の人間も3人に一人くらいの割合で見ておりました。立ち止まって見る事は無いのですが、歩きながら見ているパターンがほとんどでした。この「目に止まる」と言う要素は非常に重要で、デジタルサイネージにこれが出来なければ意味が無いと言える要素です。ただ今現在これを見てデジタルサイネージだ!と言う人はたぶんこのブログを見ている人たちだけではないでしょうか?もっとポピュラーな広告媒体として認識されるのはいったいどれくらい先なんでしょう?
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