駅広告×デジタルサイネージ
東京駅の京葉線方面に向かうコンコースの駅広告デジタルサイネージ。最近は駅のデジタルサイネージ広告が増えてきましたね。鉄道会社はそれぞれバラバラなのですが、このようなものに関しては広告業界としての統一性が必要なのかもしれません。共通のデータを使えて、掲載料をなるべく取れた方が良いですからね。それぞれ違う媒体にそれぞれ仕様が異なるデータでは拡張性がなくなってしまいます。だから同じようなものとして増えていくのでしょうね。しかし、広告だけで利用するにはもったいないのがデジタルサイネージ。運用面だけでなく、本来のビジネスの拡張としての課題は大きいのでしょうね。ロケーション面ではハードルが高いとされる駅には、画面が小さくても面数がある広告サイネージのほうが今後は有利な媒体になっていくのではないか?と私は考えております。
画面の大きい1台と画面が小さい50台連続ではどちらが目を引くのでしょうか?
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