Aoyama Flower Market×デジタルサイネージ
青山フラワーマーケットに設置されているデジタルサイネージ。少々サイズは小さいですが、店舗の雰囲気と分離することなく、総合的に考えられて付けられたように思えます。デジタルサイネージはディスプレイの中やコンテンツに注視されがちですが、空間全体を配慮する事は絶対に必要な要素です。なぜなら商品自体をディスプレイの中で演出するよりも、店舗そのものの雰囲気や価値感を高めたほうが、よっぽど商品も売れるのではないでしょうか?広告として使う。販促として使う。これは表現として正しいですが、肝心なのは「いかに見てもらうか?の工夫」です。ただディスプレイと設置してデジタルサイネージと言う言葉でくくってしまう事はよい事だと思いません。あくまで店舗の全体の一部であり、自然であり、興味を引かれる場所に目を引くコンテンツがある、、、これがデジタルサイネージのキレイな形ではないでしょうか?だからデジタルサイネージと言うキーワードが最近はどうも裏目に出ているような気が少ししております、、、、。
又、久しぶりの更新となってしまいました(笑)
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