LOEWE×デジタルサイネージ
表参道にあるLOEWEに設置されたデジタルサイネージ(ロエベ路面店)。ここの所、沢山記事に書いているように、ブランド(特にアパレル)業界がかなりの勢いでディスプレイを設置しはじめている。が、しかし映像による演出程度で、デジタルサイネージといえるような活用はほとんど見当たらない。なぜなのだろうか?マーケティングとしてブランドイメージなどは大切である。特に視覚的なアピールは特に有効的なはずだ!しかしここにはイメージをくずさないクリエイティブの要素が存在するのではないでしょうか?仮に静止画やテロップなどを利用すると、安っぽいイメージになってしまうデメリットもある。だからこそ、クリエイティブ性のあるコンテンツ、もしくはPVなどの視覚的演出要素のあるコンテンツが中心となる。たしかにこういった要素を考えると、「映像」と言うキーワードが主であり、そのためのディスプレイとして設置されていても不思議ではない。ここで見えてくるのが、デジタルサイネージの優良なコンテンツの必要さでしょうね。私はかなり前から「コンテンツ」の重要さについて書いてきましたが、この壁(クリエイティブ性+価格帯+更新頻度)を乗り越えればデジタルサイネージの市場もぐっと伸びてくるのではないでしょうか?コンテンツをフューチャーしたデジタルサイネージの話題が待ち遠しいですね。
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