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2009年7月

2009/07/07

WE GO×デジタルサイネージ

090611_195738 ユーズドウェアショップ「WE GO」の入り口に設置されているデジタルサイネージ(WEGO原宿本店)。日中は気づかない事が多いが、夕方、夜になると、その存在感を出してくるデジタルサイネージ。この夕方~夜にかけて放映する手法が最近は多いのではないでしょうか?デジタルサイネージ=呼び込み的存在と考えれば、例えば営業時間外を有効的に利用したマーケティング活動としての利用価値はあるのではないでしょうか?夕方、夜も路面店であれば人の通りは多いですよね。その間に人を雇う価格と考えればコスト面もうれしい活用の仕方がありますよね。こういうちょっとしたアイディアがデジタルサイネージマーケティングの道を切り開くのです。

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2009/07/06

LOEWE×デジタルサイネージ

090611_193800表参道にあるLOEWEに設置されたデジタルサイネージ(ロエベ路面店)。ここの所、沢山記事に書いているように、ブランド(特にアパレル)業界がかなりの勢いでディスプレイを設置しはじめている。が、しかし映像による演出程度で、デジタルサイネージといえるような活用はほとんど見当たらない。なぜなのだろうか?マーケティングとしてブランドイメージなどは大切である。特に視覚的なアピールは特に有効的なはずだ!しかしここにはイメージをくずさないクリエイティブの要素が存在するのではないでしょうか?仮に静止画やテロップなどを利用すると、安っぽいイメージになってしまうデメリットもある。だからこそ、クリエイティブ性のあるコンテンツ、もしくはPVなどの視覚的演出要素のあるコンテンツが中心となる。たしかにこういった要素を考えると、「映像」と言うキーワードが主であり、そのためのディスプレイとして設置されていても不思議ではない。ここで見えてくるのが、デジタルサイネージの優良なコンテンツの必要さでしょうね。私はかなり前から「コンテンツ」の重要さについて書いてきましたが、この壁(クリエイティブ性+価格帯+更新頻度)を乗り越えればデジタルサイネージの市場もぐっと伸びてくるのではないでしょうか?コンテンツをフューチャーしたデジタルサイネージの話題が待ち遠しいですね。

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2009/07/03

BOBBYBROWN×デジタルサイネージ

090611_193031表参道にあるコスメチック「BOBBYBROWN」に設置されているデジタルサイネージ。最近はコスメ系アパレル系がかなりの勢いでデジタルサイネージを導入しはじめていますね。共通点は店舗のコンセプトにディスプレイが施工される事ですね。流行なのでしょうか?たしかにブランドはイメージが大切ですから、映像による演出は欲しがります。まさにこれの発展型がデジタルサイネージなんでしょうね。今、ブレイクしているデジタルサイネージメディアで取り上げられているデジタルサイネージではなく、簡易デジタルサイネージなのかもしれません。圧倒的に数が多いですね。

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2009/07/02

駅広告×デジタルサイネージ

090520_125226東京駅の京葉線方面に向かうコンコースの駅広告デジタルサイネージ。最近は駅のデジタルサイネージ広告が増えてきましたね。鉄道会社はそれぞれバラバラなのですが、このようなものに関しては広告業界としての統一性が必要なのかもしれません。共通のデータを使えて、掲載料をなるべく取れた方が良いですからね。それぞれ違う媒体にそれぞれ仕様が異なるデータでは拡張性がなくなってしまいます。だから同じようなものとして増えていくのでしょうね。しかし、広告だけで利用するにはもったいないのがデジタルサイネージ。運用面だけでなく、本来のビジネスの拡張としての課題は大きいのでしょうね。ロケーション面ではハードルが高いとされるには、画面が小さくても面数がある広告サイネージのほうが今後は有利な媒体になっていくのではないか?と私は考えております。
画面の大きい1台と画面が小さい50台連続ではどちらが目を引くのでしょうか?

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