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2008年9月

2008/09/30

ラーメン屋×デジタルサイネージ

080929_124837光麺と言うラーメン屋の中にはデジタルサイネージだらけ!これはびっくり!2席に1画面と言う割合でカウンター席もテーブル席も全てにおいてデジタルサイネージが設置されており、光麺のCFやMUSIC COUNTDOWNやMOVIE COUNTDOWNなどのエンタメ系のコンテンツも流れている。確かにお客様の回転率が良く、15分くらいの滞在時間を有効に過ごしていただける場所としては最適なのかもしれない。あのちょっとの待ち時間で大体1回りのコンテンツを放映している。音声はお店のスピーカーから微量に聞こえており決して耳障りではない程度。かなりデジタルサイネージを考えた設計となっている。これを発見した時に久しぶりに面白いデジタルサイネージを見たな!っと言う気持ちになりました。(写真は光麺池袋店)

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2008/09/26

LED演出によるデジタルサイネージ

080910_123225渋谷駅にあるファンケルショップ外側に飾られたLEDパネルによるデジタルサイネージ。イメージカラーのブルーを水として演出し、テキストベースのメッセージが出てくる演出である。このように、広告ではない演出の為だけのデジタルサイネージはとても綺麗で印象的なものが多い。決して画面だけがデジタルサイネージでは無い!と言うのをつくづく実感してしまった。情報の伝え方は多種多様。デジタルサイネージは決して枠にははまらない物であり、いかにアイディアが大切か?これから沢山のビジネスチャンスを生み出してくれるに違いない!

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2008/09/25

自動販売機xデジタルサイネージ3

080712_133352センター北「Northport Mall」にあった自動販売機ですが、デジタルサイネージの表示はもちろん、なんとジュースを購入すると写真奥に見える子供用の乗り物がタダで乗れる!と行ったとても面白い事をやっていました。これは子供にとって大変嬉しいものですね。このような単純なものはとても効果を発揮してくれます。自動販売機の前は子供が沢山ジュースをねだっていて、写真を撮るのも大変でした。やはりデジタルサイネージは前後のトリガーが非常に大事ですね。ただ映像配信をやるという時代はとっくに終わっているのでしょう。これからはマーケティングのキラーアプリとして活躍していく、双方向のデジタルサイネージでなければダメですね。

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2008/09/12

表参道HILLS×デジタルサイネージ2

080909_162912入り口を入ると、いきなり点吊のデジタルサイネージがあり、インフォメーションデジタルサイネージ端末(縦型)※写真左奥が設置されている。中を歩けばかなりのデジタルサイネージに出会うことができる。演出上か画面が暗いのが気になる点である。あまり派手さはないが、画面数の多さでは存在感がある。

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2008/09/11

表参道HILLS×デジタルサイネージ

080909_162821OMOTESANDO HILLS入り口に設置されたデジタルサイネージ。ここは演出、インフォメーションと言ったデジタルサイネージ要素プラス プロジェクターによる空間演出と言う総合的な要素をかなり入れ込んでおり、非常に参考になります。入り口画面も大きすぎず、荒くなく、かなり人の導線と視線を意識しているように思えます。コンテンツとしては坦々とインフォメーションが流れていますが、中に入ると様々な場面でデジタルサイネージの存在が目立ちました。080909_163759

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2008/09/10

スウィーツショップ×デジタルサイネージ

080905_112313新宿南口にあるフローズンヨーグルトの専門店「RazzleBerry」に入り口はデジタルサイネージで装飾されている。入り口の30%をデジタルサイネージで構成されており、とてもインパクトがある。普通であればただの光る看板である箇所が全て「動く」と言う演出だ。この「RazzleBerry」も日本初上陸と斬新さをうたっているので見た目も派手である。コンセプトの文章では「スゥィーツショップの概念を超えた創造性で日本を代表するリーディングブランドに!」としてプロデュースされた特別な空間。と言う事。デジタルサイネージを大胆に取り入れた事で、かなり強い印象ですね。このようなクリエイター的なデジタルサイネージ演出もこれからどんどん広まっていくのでは無いか?と感じております。

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2008/09/08

ハーゲンダッツカフェ × デジタルサイネージ

Dcf_0002ハーゲンダッツカフェのカウンター上に設置されたデジタルサイネージ。これから購買するお客様にイメージ(感動体験)を与え、美味しく食べてもらう!これはとても良い演出ですね。あついからアイスが食べたい!だけではなく、プラス自分好みの美味しいアイスが食べたいと言う1段階深い潜在意識を刺激しています。このようなデジタルサイネージの利用用途は今増え続けていますが、今後はさらに面白い演出が競争化されていくでしょう。これは横浜のズーラシア施設内にあるハーゲンダッツカフェで特に休日はお客様は絶え間なくならぶような場所ですが、サービスとしての価値をさらに付け加えているので、ありがたい存在である事まちがいない。広告だけがデジタルサイネージの利用用途では無い!

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2008/09/04

バーガーキング×デジタルサイネージ

Dcf_0001バーガーキング入り口横に設置されたデジタルサイネージ。但し、あまり目立ってはいなかったですね。周りには100インチくらいの別のLEDサイネージがあり、そちらに気をとられてしまいました。コンテンツもまったりしており、「効果」と言う面では疑問を感じました。設置場所はいいはずなので、もっと効果に結びつけるようなデジタルサイネージだといいかもしれません。たとえばここは人が滞留しない、流れが早い場所なので、さくさく速い展開をするコンテンツとか、ばしっと「ワンワード」で伝えるメッセージだとか、、、。もうDVDを流すようなイメージではお客様の心はつかめませんからね。

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