デジタルサイネージのスペック
デジタルサイネージを実行するにあたって皆さんはスペックを気にする人はおおいのではないでしょうか?機能や出力形態など...。
これは大事な事ですが、「買い物をする」と言う心理ではこれは関係の無い事らしく、モノを選ぶ→買い物に至ると言うあたりまえの行為の中の心理では、「ピンときたから」と言う事が大きな要素だと言う事です。
これは何が言いたいか?と言うと、購買に結びつける為の戦略とデジタルサイネージのスペックは関係ないと言う事である。なんか恋愛に似ている気がしませんか?
例えば、今付き合っている人が、理想の人とは正反対で初めて会ったときは最悪の印象だったが、結婚に至るまで順調にうまくいっている!と言うケースを良く聞いた事はないだろうか?むしろ理想を追いかけてスペックにこだわった方が失敗するケースもよくある事である。このようにいい物に出会う行為はスペックには全く関係の無い事で、決め手の判断材料など誰もがわからない事なのである。
モノを買うお客様の心理も同じようなものなので、デジタルサイネージで買わせるのではなく、アイディアと個性のコンテンツを見せたほうがいいのかもしれない。
よってデジタルサイネージの導入を考えている人は、デジタルサイネージとの出会いを大切にし、導入により、何がしたいのか?を最大限に引き出せるデジタルサイネージにしていく事が大切なのである。これにより購買する人の気持ちをさらに理解し、デジタルサイネージの効果で大きなものをつかむことができるのではないでしょうか?
今回はいつもと違う感じで書きました。
なぜなら、昨日、自分が尊敬していて大切な仲間である人に子供が生まれたから。
最後に色々苦労があったけど本当におめでとうございます!と言いたい。
このレベルの感動をデジタルサイネージで演出できたら最高ですね!
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